「Superstar/Groupie」(その2)
昨日に続き「スーパースター」の2回目です。
今回は最も有名なカーペンターズのバージョンについてです。この曲はそもそもオリジナルのデラニー&ボニー盤のタイトルがGroupieであったようにグルーピー(今で言うおっかけ、クリックするとWikiへ)から見たロックスターへの偏執愛?を歌ったもの。きわどい歌詞としては2番の
And I can hardly wait
To sleep with you again ⇒ 要はベッドを共にしたい。
に対しカレン・カーペンターが難色を示して歌詞を変更したとされています。
And I can hardly wait
To be with you again ⇒ 一緒に居たいという意味に弱めた。
ところが...この歌詞はカーペンターズより録音が早いシェール、コリン・ヒューウィットのバージョンで既に採用されているのです。(昨日の日記の試聴で確認可能)
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