カヴァー曲

2008年9月14日 (日)

「Superstar/Groupie」(その3)

「スーパースター」の3回目。1ヶ月も間が空いたにはそれなりの訳があるのですが...

まずはこのカヴァーを聴いてみてほしいのです。



何語だか判りますか????
ネット検索で見つけたものでアーティスト名しか最初は判らなかったのですが、アーティストの情報を検索したら、この国や近隣の国のとんでもない時代のことが判ってしまいました。どうも禁断の扉を開けてしまったらしい...

曲のアレンジからはカーペンターズでのヒット1971年以後から1975年4月より前の録音と思われます。なんということだ!これはもう少し歴史の勉強をしなければならない。そうしないと続きが書けそうにないですよ。

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2008年8月14日 (木)

「Superstar/Groupie」(その2)

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昨日に続き「スーパースター」の2回目です。

今回は最も有名なカーペンターズのバージョンについてです。この曲はそもそもオリジナルのデラニー&ボニー盤のタイトルがGroupieであったようにグルーピー(今で言うおっかけ、クリックするとWikiへ)から見たロックスターへの偏執愛?を歌ったもの。きわどい歌詞としては2番の

And I can hardly wait
To sleep with you again ⇒ 要はベッドを共にしたい。

に対しカレン・カーペンターが難色を示して歌詞を変更したとされています。

And I can hardly wait
To be with you again ⇒ 一緒に居たいという意味に弱めた。

ところが...この歌詞はカーペンターズより録音が早いシェール、コリン・ヒューウィットのバージョンで既に採用されているのです。(昨日の日記の試聴で確認可能)

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2008年8月13日 (水)

「Superstar/Groupie」(その1)

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カーペンターズで大ヒットした「スーパースター」この曲は彼らのオリジナルではなくカヴァー曲です。この曲は僕の好きなスワンプ・ロックのレオン・ラッセルの作曲なのですが本人のバージョンはありません。カーペンターズがカヴァーして71年に大ヒットさせる前には4人のアーティストが歌っています。いずれもサザン・ロック色が濃厚のバラードとなっています。

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2008年4月22日 (火)

銀ちゃんのラブレター

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なんだかとても懐かしいタイトルの曲を見つけてしまった。そもそもことの発端はピチカート・ファイブなんだけど。先日YouTubeで彼らの映像を見つけて(スウィート・ソウル・レビュー、東京は夜の七時、ベイビィ・ポータブル・ロックとか..)13年振りぐらいにまたはまってしまったのです。そんなわけでいろいろネットで検索したりして海外のダウンロードサイトで試聴したりしてたんです。

 

まずはNHKの「みんなのうた」の映像で「メッセージ・ソング」。この曲かっこ良くって好きなわけです。間奏のキーボードソロなんかもう最高ですね。それでこの曲はベスト盤にも入ってる(持ってる)んだけど、シングル盤には「銀ちゃんのラブレター」って曲が入ってるらしい。

それでふと思い出したんですね。うちの息子が小さい頃にNHKの「おかあさんといっしょ」を一緒に見るわけです。茂森あゆみおねえさんがかわいいのでついつい一緒に見てしまう..というのは置いといて。まあ何曲もいい曲があったんだけどさ。その中にも「銀ちゃんのラブレター」って曲があったっけ。歌詞も曲もすごくかわいい曲だったんですよ。

ということで、調べてみました。

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2008年2月24日 (日)

I'd Really Love To See You Tonight      (秋風の恋)

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「秋風の恋(I'd Really Love To See You Tonight)」は1976年にイングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリーによってヒットした曲で、サビのコーラスとメロディがとても好きな作品です。作詞作曲は彼らではなく、ナッシュビルのライターでパーカー・マッギーのもの。あまりカバーの多い作品ではありませんがいくつか紹介したいと思います。まずはオリジナルの映像をどうぞ。

England Dan & John Ford Coley - I'd really love to see you

有名なところではバリー・マニロウのカバーが1996年の「Summer of '78」に入ってたりしますが超お勧めは香港の人気女性シンガーTERESA CARPIOの77年作品です。このアルバムもロジャニコカバー蒐集で購入したのですがロジャニコ作品よりもこの曲のカバーが最高に気にいっています。実は今日の日記はこのアルバムの紹介といっても良いかもしれません。写真の右上のジャケットです。

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2007年4月 7日 (土)

Batucada(バトゥカーダ)

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ちょっとCMネタで...去年ソニーの新世代ハイビジョンテレビ「新ブラビア」のCMでノリの良いサンバがかかっていて何の曲かな?「バトゥカーダ」みたいな曲だなぁ...(実際は全然違うんだけどね。そのときはそんな印象だったんですぅ...) なんて思って探してたんだけど、これはCMオリジナル曲でトベタ・バジュンという人が作った曲でした。CD化されてないのが残念...



そして月日は流れ最近本当に「バトゥカーダ」がCMでかかっている。キリン・ザ・ゴールドというビールのCMです。

この曲はブラジルのMarcus Valle(マルコス・ヴァーリ)って割と有名な人の曲です。彼の作った曲で最も有名なのは「サマー・サンバ」で多くの人にカバーされ今やスタンダード曲になっていますね。 CMではbirdという日本人女性シンガーがカバーしていますが今のところCD化はしていないみたいです。(追記:2007/7/4 CD化されました。2008/9/27リンク切れのためYouTube映像に変更)

ということでこの曲のカバーを紹介してみようかと思います。

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2007年3月18日 (日)

「God Only Knows」のカバー(番外編)

15回目最終回が終わったのが昨年の9月。番外編をやると書いて半年も経っちまった。

(リンク先で試聴が可能なものもあります。)

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2006年9月18日 (月)

「God Only Knows」のカバー(その15)

15回目最終回です。でもたぶん番外編をもう1回やるつもり。
mixiでの最初の書き込みが3月14日なのでかれこれ半年もかかってしまった。
CD2枚組み自家製コンピ最後の3曲はこれ...

(リンク先で試聴が可能です。)

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2006年9月17日 (日)

「God Only Knows」のカバー(その14)

14回目です。ラストスパートだ!

(リンク先で試聴が可能です。)

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2006年8月26日 (土)

「God Only Knows」のカバー(その13)

13回目です。全部で15回+αと思ってたのでもうあと少し...

(リンク先で試聴が可能です。)

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