2020年1月31日 (金)

東京2020大会仕様のデザインマンホール蓋の設置場所

もうずいぶん長いことブログを書いていない。元々は音楽ネタを書こう開設したのだけどYahooブログも閉鎖になったし、音楽ネタに拘らなくてもいいかなと。

 

そんなこんなで試しに今ハマってるデザインマンホールのネタでも書いてみよう。

 

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昨年の12月に2020東京オリンピックのデザインマンホールが限定20枚設置されるとの発表があった。Twitterで誰かがどこで発見したとか単発で設置場所情報が出るものの、なかなか全部をまとめた情報は検索できなかった。自分はここ数日かけてなんとか19枚を探し出したのでここに記録しておくことにする。

 

ただし、設置場所の詳細やデザインの色は探すほうにとってはネタばれになってしまうので、リンクは分けて見たい人だけ見るようにしておきます。

 

設置場所のヒント

・夢の大橋周辺の歩道(5枚)
・代々木公園周辺の歩道(5枚)
・上野公園内及び周辺の歩道(3枚)
・井の頭公園内(1枚)
・日比谷公園周辺の歩道(5枚)
 (以上19枚は本ブログ記載時に設置済み)
・三鷹市内の自転車ロードレースコース(1枚)
 (本ブログ記載時は未設置、2月中旬設置予定とのこと    2/17設置済みです。これで20枚全て設置されました。

 

設置場所や種類詳細はこちらからネタばれ注意!
東京2020大会仕様のデザインマンホール蓋(5種、20枚)

(追記)

東京都下水道局からも2/20に設置場所が発表されたのでリンクしておきます。

東京2020大会仕様のデザインマンホールの設置場所について

案内図 pdf (447.3KB)

 

 

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2014年7月13日 (日)

サンダーバードの日本語主題歌

いつの頃からかBlogがすごく面倒臭くなってしまい、2年以上もブランクが空いてしまった。

久しぶりに書こうかなと思ったのはYouTubeで懐かしのサンダーバードの動画を見たことだった。いろいろ調べたりして意外なことが判ったので自分の備忘録としてまとめておこうというのが趣旨。



この日本語主題歌ってサンダーバードのテーマの一部分に日本独自で歌詞(作詞:滝田順)をつけて1966年の放映途中?から使われたらしい。しかも複数のバージョンが再放送時に作成されていて、どの年代の放送を見たかによってその人の懐かしさが変わるらしい。僕の世代だと上のYouTube動画に懐かしさを感じるわけだな。だけど80年代や90年代に再放送見てた人だと俺の聴きたいのはこの曲のバージョンじゃないよってこともあるってわけだ。全くややこしいね。サントラとかどうなってんだ?ってことでちょいと調べてみた。

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2012年5月20日 (日)

ロジャー・ニコルズ&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ:デラックス・エディション(紙ジャケット仕様) [Limited Edition]

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2012/04/18に2枚組紙ジャケット仕様のロジャー・ニコルズ&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ:デラックス・エディション(SHM-CD)なるものが発売された。

久しく更新していなかったこのBlogも記念しして少し更新。

1枚目はStereo、2枚目がMonoでそれぞれ写真の紙ジャケに入っている。Monoのジャケはレアなメキシコ盤のものを再現している。

僕的にツボだったのはA&M 830シングルの「Snow Queen」が初めてCD化されたこと。かつてMono盤が収録されペンドレトン・レコードから出ていた「The Drifter」や、ユニバーサルミュージックから出た「A&M Records HISTORY 100」コンピレーションにも入っていなかったので奇跡と言ってもいいかも。

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2010年1月16日 (土)

ブラジルという曲

大好きな曲ではあるんだけど、誰が作ったのかも知らない。小学生の頃親父がブラジル出張なんかに行ったもんだから家で良くブラジルの曲をかけていた。その中の一曲。ということでWikiで調べてみると原題はポルトガル語で「Aquarela do Brasil」、英語に訳すと「Watercolor of Brazil」、日本語だと「ブラジルの水彩画」になるらしい。「ブラジル」って曲だと思ってたんだけどな。

作詞作曲はアリ・バホーゾ(Ary Barroso)という人で1939年に書いた曲。もう70年近く前の曲なのだな。もともとは演劇の曲でAracy Cortesが歌ったのが最初。その1ヵ月後にCandido Botelhoに歌われ、さらにフランシスコ・アルヴィス(Francisco Alves)によって最初のレコーディングがされたとのこと。この時点ではまだ大ヒットには至らなかったようです。

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2009年12月28日 (月)

チャイコフスキー「くるみ割り人形」

Drrom7tg_3クリスマスの時期になるとチャイコフスキーの「くるみ割り人形」を聴く機会がなんとなく増える気がする。音楽仲間にはクラッシクにも強い友人が多いのだけど、自分は殆どクラッシックを聴かない人である。そんな自分でも数枚のクラッシックCDは持っている。その中の一枚だ。このCDも棚の奥のほうで眠っていたのだけど久しぶりに聴いてみることにした。

このCDを思い出させてくれたのはアマオケでヴィオリンを弾く友人だ。先週の12月23日に彼の所属するアウローラ管弦楽団(http://www.avrora.me/)の演奏会に行ってきた。ここでの演奏曲の中に「くるみ割り人形」から数曲取り上げられていたのだ。この管弦楽団はロシア物ばかり演奏するこだわりの集団なのだがパンフレットの解説がとても面白い。そもそも「くるみ割り人形」で有名なのは第二幕の特徴のある踊りなのだが、今回はこだわりで第一幕からも選曲されていた。 「組曲にある曲だけを取り上げるのは勿体無い」(それでも、時間や組合せの都合上、泣く泣くカットした曲ばかりです。)なのだそうである。

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