2014年7月13日 (日)

サンダーバードの日本語主題歌

いつの頃からかBlogがすごく面倒臭くなってしまい、2年以上もブランクが空いてしまった。

久しぶりに書こうかなと思ったのはYouTubeで懐かしのサンダーバードの動画を見たことだった。いろいろ調べたりして意外なことが判ったので自分の備忘録としてまとめておこうというのが趣旨。



この日本語主題歌ってサンダーバードのテーマの一部分に日本独自で歌詞(作詞:滝田順)をつけて1966年の放映途中?から使われたらしい。しかも複数のバージョンが再放送時に作成されていて、どの年代の放送を見たかによってその人の懐かしさが変わるらしい。僕の世代だと上のYouTube動画に懐かしさを感じるわけだな。だけど80年代や90年代に再放送見てた人だと俺の聴きたいのはこの曲のバージョンじゃないよってこともあるってわけだ。全くややこしいね。サントラとかどうなってんだ?ってことでちょいと調べてみた。

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2012年5月20日 (日)

ロジャー・ニコルズ&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ:デラックス・エディション(紙ジャケット仕様) [Limited Edition]

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2012/04/18に2枚組紙ジャケット仕様のロジャー・ニコルズ&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ:デラックス・エディション(SHM-CD)なるものが発売された。

久しく更新していなかったこのBlogも記念しして少し更新。

1枚目はStereo、2枚目がMonoでそれぞれ写真の紙ジャケに入っている。Monoのジャケはレアなメキシコ盤のものを再現している。

僕的にツボだったのはA&M 830シングルの「Snow Queen」が初めてCD化されたこと。かつてMono盤が収録されペンドレトン・レコードから出ていた「The Drifter」や、ユニバーサルミュージックから出た「A&M Records HISTORY 100」コンピレーションにも入っていなかったので奇跡と言ってもいいかも。

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2010年1月16日 (土)

ブラジルという曲

大好きな曲ではあるんだけど、誰が作ったのかも知らない。小学生の頃親父がブラジル出張なんかに行ったもんだから家で良くブラジルの曲をかけていた。その中の一曲。ということでWikiで調べてみると原題はポルトガル語で「Aquarela do Brasil」、英語に訳すと「Watercolor of Brazil」、日本語だと「ブラジルの水彩画」になるらしい。「ブラジル」って曲だと思ってたんだけどな。

作詞作曲はアリ・バホーゾ(Ary Barroso)という人で1939年に書いた曲。もう70年近く前の曲なのだな。もともとは演劇の曲でAracy Cortesが歌ったのが最初。その1ヵ月後にCandido Botelhoに歌われ、さらにフランシスコ・アルヴィス(Francisco Alves)によって最初のレコーディングがされたとのこと。この時点ではまだ大ヒットには至らなかったようです。

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2009年12月28日 (月)

チャイコフスキー「くるみ割り人形」

Drrom7tg_3クリスマスの時期になるとチャイコフスキーの「くるみ割り人形」を聴く機会がなんとなく増える気がする。音楽仲間にはクラッシクにも強い友人が多いのだけど、自分は殆どクラッシックを聴かない人である。そんな自分でも数枚のクラッシックCDは持っている。その中の一枚だ。このCDも棚の奥のほうで眠っていたのだけど久しぶりに聴いてみることにした。

このCDを思い出させてくれたのはアマオケでヴィオリンを弾く友人だ。先週の12月23日に彼の所属するアウローラ管弦楽団(http://www.avrora.me/)の演奏会に行ってきた。ここでの演奏曲の中に「くるみ割り人形」から数曲取り上げられていたのだ。この管弦楽団はロシア物ばかり演奏するこだわりの集団なのだがパンフレットの解説がとても面白い。そもそも「くるみ割り人形」で有名なのは第二幕の特徴のある踊りなのだが、今回はこだわりで第一幕からも選曲されていた。 「組曲にある曲だけを取り上げるのは勿体無い」(それでも、時間や組合せの都合上、泣く泣くカットした曲ばかりです。)なのだそうである。

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2009年9月10日 (木)

Aria Asia 【Club Quattro 2009.9.9】

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昨年の6月の日記で書いた「Aria Asia」のライヴに昨晩行ってきました。昨年はブレイク直後の頃でまだアコースティックデュオの形態でしたが今回はバンドでの演奏。YouTubeに以前から沢山アップされているので演奏自体は知っていたのですが今回は実験的な試みのワンマンライヴだとのこと。

さすがに待ち時間も含めて4時間近いスタンディングは足にかなりダメージがきましたがとても楽しめたライヴでした。演奏は19時過ぎから始まり休憩無しで21時45分ぐらいまでだったでしょうか。今回は多数のゲストが入りいろいろなユニットで演奏されたのでなかなか面白かったです。BGMには波の音、そして戦艦大和の逸話のナレーションが途中で入ったりします。ゲストの楽器奏者は入れ替わりでバグパイプ、ニ胡、キーボード、三線、ヴィブラフォン、和太鼓、ボーカルやDJのかたまで...途中ゲストボーカル曲の後に「カタカナ」というバンドが3曲演奏していました。このバンドもこれから活動拠点を沖縄に移すそうです。

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